医療セミナー学会ビデオ撮影

日本IVR学会・岡山 ビデオ撮影編集

医療系の学術総会(日本IVR学会)があり、医療メーカー様からのご依頼で、セミナーの撮影と、をご依頼いただきました。
学会では、多くの場合、演者である権威のある先生が、医療機器や薬を、どのように医療の現場(手術等)で活用されてるかを発表される場ですので、その最新の情報を、ご都合が悪く学会参加できなかった病院の先生やお得意先に、情報提供として届けることは、先方とのリレーションシップの向上と、営業的にも効果を発揮します。

医療系の学会・学術会議・セミナー撮影で弊社が注意している点

イメージ映像・実際の学会では、手術時の映像等が流れ手術方法の説明がございました

多くの医療系セミナーの場合、演者が演台に立ちパワーポイントを操作しながら、講演をされる場合が殆どです。
当然会場は暗くなりますので、スクリーンに投影されたものをビデオカメラで撮影しようと思っても、鮮明に撮影できません。

こうなると、手術や医療機器を使用しているシーンなどで動画等が使われるケースの場合、演者がどこを挿して話をしているのか、解らなくなったり、後でパワーポイントのファイルや、動画素材を預かって、こちらで編集しようとしても、医療知識がない為、的を外した編集になってしまうケースがあるので、その対策として、弊社では、専用機器を使い、プロジェクターに投影されるものと同じデータを会場と交渉しそのまま鮮明な映像として録画させていただくことにしています。
その点が、リピートいただいている一つでもあると思います。

ビデオ撮影台が、会場になかったため安定感のある脚立で対応

また、今回は、会場が満席で立ち見が出るかもしれないという情報をいただきましたので、ご依頼者にお願いし、会場の後方に、撮影のために、ビデオ撮影台(小型舞台)を準備いただく場合が多いのですが、今回は、会場の都合で、準備ができないとのことでしたので、所有している脚立で対応しました。

ビデオ台

ビデオ台がなく脚立で対応


学会では、多くの場合、後方部からの撮影になりますが、他の学会でも、遅刻して会場に入ってこられる方も必ずいますので、ビデオカメラの前を、横切られる方も多く、立ち見が出るとなれば、撮影自体も非常に厳しいので、最初からビデオ撮影台を用意してもらいました。会場の備品を使えば、かなり安く借りることができます。

制作の流れとしては

1)まず学会の場所、日程をご連絡いただき日程を確保します。

2)撮影方法、DVDの予定枚数を簡単にお聞きしてお見積りさせていただき合意。

3)大きな学会の場合は、会場を運営する会社が入っていますので、撮影がスムーズに運ぶように、メール等を使い打ち合わせを行います。
セミナー会場見取り図

4)学会前日に、なるべく会場の下見を行い機材に設置などの確認をします。

5)当日、会場を運営する会社のスタッフに挨拶して、撮影セッティング、撮影。

6)撮影したデータをもとに編集作業をして、WEB上で編集内容を確認していただきます。(主にお名前の間違いは要注意)

7)DVDのパッケージ等を制作し、メールなどで確認いただきます。(主にお名前の間違いは要注意)

8)時間があれば、試作品を作成し発送・ご確認

9)DVD制作(コピー・ケース作成・シュリンク包装)※パッケージの見栄えも大切だと思いますので透明のフィルムでシュリンク包装をします。

10)納品・代金のお支払

日本IVR学会・岡山

今回は、岡山県・岡山市での開催でした。
会場は、岡山県医師会館・岡山コンベンションセンターでした。

医療メーカー:株式会社パイオラックスメディカルデバイス

日本IVR学会